
こんにちは、manaです。
前回の記事で「中国ドラマの美しさに心を奪われている」とお話ししましたが、今回は最近観てすっかり夢中になってしまった作品をご紹介しますね。
その名も『花青歌(かせいか)〜悪役皇子の愛され妃〜』です!
このドラマ、何が面白いって、主人公が「自分が書いた小説の世界(しかもバッドエンドで終わる話!)にタイムスリップしちゃう」という斬新すぎる設定なんです。
特に、始まって早々の冒頭シーン。 傷ついた男性が倒れていて「ここで見捨てるべきか、でも放っておけなくて連れて帰るか……」という究極の選択を迫られます。
作者だからこそ「ここでこの人を助けたらストーリーが変わっちゃう!」って頭の中は大パニック。 最初から「えっ、どうするの!?」とハラハラしっぱなしだったのですが……
意を決して連れて帰る時の扱いが、もう最高なんです! せっかくの超絶かっこいいイケメン俳優さんなのに、まるで「大きな物」みたいにズルズルと容赦なく引きずっていくんですよ(笑)。
「かっこいいのに扱いが雑すぎるでしょ〜!🤣」と思わず画面の前で大爆笑!あのギャップと邪険な扱われ方には、一気に心を掴まれちゃいました。
そして何より困ったのが、自分が生み出した「冷酷な悪役皇子」の存在です。
自分の命を守るため、必死で結末を変えようと奮闘するヒロインの姿が、コミカルでとにかく愛らしくて!
冷酷な皇子に命を狙われそうになってハラハラ。 「私が生み出した作者なんだから言うこと聞いてよ〜!」と心の中でツッコミを入れてやきもき。
でも困ったことに、この冷酷な皇子……冷たい顔の裏で見せる表情や、ふとした仕草がかっこよくて、なぜか全然恨めないんです!(むしろどんどん惹かれていってしまうから不思議……!)

さらに、単なるラブコメだけじゃなくミステリー要素もしっかりあって、「事件の謎」や「展開の早さ」に引き込まれ、ついつい「あと1話だけ……」と続きが見たくなってしまいます。
ハラハラして、笑えて、やきもきして、最後はほっこり。 日常の忙しさを忘れて、ポンとドラマの世界に没頭したい時にぴったりの作品です!
気になった方は、ぜひ冒頭の「イケメンが物のように引きずられる衝撃のシーン」からチェックしてみてくださいね(笑)。
邪険に引きずられていた悪役皇子(紀楚 役)
- キャスト: ディン・ゾーレン(丁澤仁)
愛らしいヒロイン(花青歌 役)
- キャスト: ソン・イーレン(宋伊人)

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